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危害情報3252・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他

データ
食品における微生物汚染の実態

大腸菌O157の食肉への汚染は、生前の牛の腸内由来である。

データ
防除技術と防除効果

Lactobacillus acidophilisNP51株がは最も低濃度で効果的に牛の腸内での大腸菌O157汚染率を軽減化を達成することができた。今後、さらに餌に添加する濃度をあげることにより、大きな効果が期待できると予想される。

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危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 本研究は食品自体が対象ではなく、と殺前の牛の腸内での大腸菌O157汚染率を軽減化を目的とした研究である。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 複数のLactobacillus acidophilis株の中で、NP51株が最も効果的に牛の腸内での大腸菌O157汚染率を軽減化を達成することができた。
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 餌へ乳酸菌を添加しない対象区での牛の糞便から大腸菌O157は汚染率は23.9%であったが、乳酸菌添加(NP51株)では9.9%の汚染率にまで下げることができた。
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出典情報
文献名 牛の餌に添加したLactobacillus acidophilusの投与量による解体時の牛肉への腸管出血性大腸菌 O157の汚染率の減少
英文名 Reduction of Escherichia coli O157 in Finishing Beef Cattle by Various Doses of Lactobacillus acidophilus in Direct-Fed Microbia
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.68 No.1 (2013/06/10)
掲載年 2005
著者 Younts-Dahl S M Osborn G D Galyean M L Rivera J D Loneragan G H Brashears M M
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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