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危害情報325・生物的危害 ブドウ球菌 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ブドウ球菌
Staphylococcus
aureus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 寒天培地
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 50J/m2の殺菌線照射後、白色蛍光ランプで9000l×の明るさで照射すると、残存生菌率が60分で10%から25%程度に上昇し、一定に達する。50〜220J/m2の殺菌線照射後、白色蛍光ランプを9000l×2時間照射し光回復させた。光回復が十分に行われた場合、99%の殺菌率を得るためには、大腸菌で2.64倍、緑濃菌で3.27倍、黄色ブドウ球菌で1.97倍、八連球菌では1.63倍の殺菌線量を必要とした。
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 紫外放射を利用した製造ラインの微生物制御の基礎と応用 (2)
英文名 ---
雑誌名 防菌防ばい Vol.26 No.9 (503‐510)
掲載年 1998
著者 向阪信一
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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