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危害情報3245・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

加工仕立ての新鮮な肉における微生物混入に対する除染方法の確立

データ
防除技術と防除効果

温水(75℃)、乳酸(55℃)、あるいはこれらの組み合わせによる除染を行った結果、温水に続いて乳酸処理を行った場合、最も効果的であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Listeria
monocytogenesis
strain No. "Na-4, 163, N-7143, N-7144, N-7159"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌(低温でも増殖)
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 温水(75℃)、乳酸(55℃)、あるいはこれらの組み合わせによる除染
予測D値 ---
備考 肉片に5種のリステリアを接種し、乳酸や温水に浸すことにより除染した後、経時的に生菌数を測定する。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 Listeria monocytogenesと腐敗腸内細菌フローラの生存と増殖を指標とした新鮮な牛肉を4℃、10℃、25℃で好気的に保存している間の乳酸単独、もしくは乳酸と温水の組み合わせによる除汚効果
英文名 Effect of Single or Sequential Hot Water and Lactic Acid Decontamination Treatments on the Survival and Growth of Listeria monoc
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.67 No.12 (2703-2711)
掲載年 2004
著者 Koutsoumanis K P Ashton L V Geornaras I Belk K E Scanga J A Kendall P A Smith G C Sofos J N
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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