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危害情報3244・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

乾燥、発酵および薫製方法を用いて製造したready-to-eat食品にリステリア菌が混入したことを想定し、保存中に生菌数がどのように推移するかを調べた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Listeria
monocytogenes
strain No. "ScottA, LM 101, LM 108, LM 310, V7"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌(低温でも増殖)
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ready-to-eat食品に5種類のリステリア菌を接種して一定期間保存した後、緩衝液を加え、溶出されてきた菌体をプレートに植菌して計測する。
初発の菌数 (1)21℃(2)5℃
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 乾燥、発酵、あるいは薫製させた肉を原料とした加熱しないですぐに食べられる食品の保存中のListeria monocytogenesの生存率
英文名 Survival of Listeria monocytogenes during Storage of Ready-to-Eat Meat Products Processed by Drying, Fermentation, and/or Smokin
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.67 No.12 (2698-2702)
掲載年 2004
著者 Ingham S C Buege D R Dropp B K Losinski J A
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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