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危害情報3243・生物的危害 ボツリヌス 培地

データ
食品における微生物汚染の実態

食品の加工、および保存中にボツリヌス菌が他の微生物と倶に混入したことを想定し、この際にボツリヌス菌がファージやバクテリオシンを生産することに周囲の微生物に対してどのような影響を与えるか検討した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ボツリヌス
Clostridium
botulinum
strain No. "proteolytic typeA, B, F ; nonproteolytic type B, E, F "
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 偏性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 TPGY培地
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 指示菌を混ぜた軟寒天をプレートに重層し、その上に対象菌をスポットする。ハロの形成によりファージ、バクテリオシン生産性を確認する。
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 毒素型や菌株が異なったボツリヌス菌間の競合的阻害
英文名 Competitive Inhibition between Different Clostridium botulinum Types and Strains
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.67 No.12 (2682-2687)
掲載年 2004
著者 Eklund M W Poysky F T Peterson M E Paranjpye R N Pelroy G A
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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