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危害情報3239・生物的危害 サルモネラ その他

データ
食品における微生物汚染の実態

食品加工工場内での床等の病原菌汚染を想定

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. "agona, typhimurium, heidelberg, enteritidis, anatum"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 "ステンレス表面, アセタール樹脂表面, FRP表面"
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 素材の異なる断片に対して病原菌培養液を浸した後、それぞれの断片をペトリ皿内で培養した。一定の日数経過後、ガラスビーズとの振とうにより菌をはがし、菌数を計測することにより、表面での病原菌の生存数を15日間経時的に測定した。
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ステンレス、アセタール樹脂、FRP表面
増菌の条件(温度・時間) (1)4℃(2)10℃
備考 ---
データ
出典情報
文献名 食品由来の病原体の生存率における表面の素材、温度、そして汚染の影響
英文名 Surface Material, Temperature, and Soil Effects on the Survival of Selected Foodborne Pathogens in the Presence of Condensate
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.67 No.12 (2666-2670)
掲載年 2004
著者 Allan J T Yan Z Kornacki J L
発行機関 International Association for Food Protection


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