JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報3236・生物的危害 サルモネラ その他

データ
食品における微生物汚染の実態

食品加工工場内での床等の病原菌汚染を想定

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. "agona, typhimurium, heidelberg, enteritidis, anatum"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 モルタル片
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 モルタル片に対して、ブタ血清汚染の有無、および培養温度を変えて病原菌の生存数を測定した。
初発の菌数 ---
備考 107/mLの微生物培養液にモルタル片を25℃、2hひたした後、培養開始。一定時間培養した後、超音波破砕によりモルタル片より菌をはがし、計測する。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) モルタル片
増菌の条件(温度・時間) (1)4℃(2)10℃
備考 ---
データ
出典情報
文献名 食品由来の病原菌のモルタル表面での生存率における温度と生物学的な汚染の影響
英文名 Temperature and Biological Soil Effects on the Survival of Selected Foodborne Pathogens on a Mortar Surface
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.67 No.12 (2661-2665)
掲載年 2004
著者 Allan J T Yan Z Genzlinger L L Kornacki J L
発行機関 International Association for Food Protection


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |