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危害情報3227・生物的危害 該当なし

データ
食品における微生物汚染の実態

トウモロコシがあれば、真菌が産生するマイコトキシンに汚染されるリスクがある。本研究においてアメリカ全土のフモニシン汚染状況はBt corn では 検出され、controlにおいても検出された。

データ
防除技術と防除効果

"Bacillus thuringenisisが産生するCry1Abたんぱくをトウモロコシに組み込む事で、マイコトキシンを産生する真菌感染の原因である害虫を駆除する事が出来る。このCry1Abはアワノメイチョウの幼虫やワタキバガの幼虫, 茎に潜む害虫, ヨトウムシ属の幼虫に対する抵抗性がある。"

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
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試験対象
対象
備考 ---
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 "アフラトキシン,ゼアラレノンはTLC plates, デオキシニバレノールはHPLCで、フモニシン B1,B2,B3はfum-lc-02-00.1""フモニシン B1, B2, B3は HPLC 法""で、アフラトキシン B1,B2,G1,G2はafl-lc-01-00.1 ""Kobra Cell アフラトキシン HPLC法""で分析された。"
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 米国における2000年から2002年にかけての遺伝子組換えトウモロコシ(Bt corn)
英文名 Lower Fumonisin Mycotoxin Levels in the Grain of Bt Corn Grown in the United States in 2000-2002
雑誌名 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.52 No.5 (1390-1398)
掲載年 2004
著者 Hammond B G Campbell K W Pilcher C D Degooyer T A Robinson A E McMillen B L Spangler S M Riordan S G Rice L G Richard J L
発行機関 American Chemical Society


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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