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危害情報3223・生物的危害 該当なし 食品

データ
防除技術と防除効果

活性炭(28〜61%)、正に帯電したシリカゲル(18〜34%)、卵アルブミン(40〜42%)、ゼラチン(17〜30%)、カゼインカリウム(24〜35%)で()内に示したオクラトキシンA除去効果があったとしている。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 オクラトキシンAの除去効果についてのみ述べられており、産生菌に関する記述はない。
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試験対象
対象 食品
食品名
備考 赤ワイン
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 オクラトキシンAの含有量が既知である未清澄の赤ワインを用い、醸造で使用される18種類の清澄剤を使用してその効果を比較検討している。
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 各種清澄剤を用いた吸着処理による赤ワイン中のオクラトキシンAの除去
英文名 Removal of Ochratoxin A in Red Wines by Means of Adsorption Treatments with Commercial Fining Agents
雑誌名 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.49 No.8 (3917-3921)
掲載年 2001
著者 Castellari M Versari A Fabiani A Parpinello G P Galassi S
発行機関 American Chemical Society


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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