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危害情報3219・生物的危害 該当なし 培地

データ
防除技術と防除効果

検査した真菌の67%に当たる51種で、培地に含まれる80%以上のオクラトキシンA分解が観察された。特に分解能力が高かったのがblack aspergilliであり、95〜100%の分解が可能であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 精製・販売されているオクラトキシンAを使用しており、産生菌に関する記述はない。
データ
試験対象
対象 培地
培地名 オクラトキシン添加酵母抽出スクロース培地
備考 2%イースト抽出物(Difco)、15%スクロース混合液に、1μg/mlオクラトキシンAを溶かして作製。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 オクラトキシンAの生物学的分解に関する基礎的なデータであり、特定の食品を想定した試験ではない。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ブドウから単離された真菌によるオクラトキシンAの生分解性
英文名 Biodegradation of Ochratoxin A by Fungi Isolated from Grapes
雑誌名 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.50 No.25 (7493-7496)
掲載年 2002
著者 Abrunhosa L Serra R Venancio A
発行機関 American Chemical Society


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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