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危害情報3214・生物的危害 該当なし 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

収穫時のコーヒー豆の熟し具合、収穫方法および乾燥方法でオクラトキシンA汚染程度は異なる。特に完熟し地面に落下した実を集め、天日で乾燥させたもので汚染が顕著である。

データ
防除技術と防除効果

落下して土壌と接触したコーヒー豆を収穫しないこと、乾燥の際に土壌と接しないことで、コーヒー豆のオクラトキシンA汚染を予防できる。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 文献上のオクラトキシンA産生菌に関する記述はある(アスペルギルスおよびペニシリウム)が、著者らはオクラトキシンAだけに着目しており、菌の同定は行っていない。
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試験対象
対象 食品
食品名
備考 ブラジル国内で市販されている、未加熱のコーヒー豆。
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 収穫し乾燥させただけで、加熱処理を行っていない状態のコーヒー豆に含有されるオクラトキシンAを調べている。
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 初発の菌数に関する記述はない。
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 殺菌に関する記述はない。
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 増菌に関する記述はない。
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出典情報
文献名 未熟のコーヒー豆におけるオクラトキシンA:収穫と乾燥方法の影響
英文名 Ochratoxin A on Green Coffee: Influence of Harvest and Drying Processing Procedures
雑誌名 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.51 No.19 (5824-5828)
掲載年 2003
著者 Paulino De Moraes M H Luchese R H
発行機関 American Chemical Society


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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