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危害情報3213・生物的危害 該当なし 食品 食品包装詰常温流通食品

データ
防除技術と防除効果

450℃で焙煎を行なうと、時間依存的にオクラトキシンA含有量が低下した。主に高温による毒素分解のためと考えられ、9分間の加熱(焙煎終了時の豆の温度は204℃)により最大90%の毒素減少効果が見られた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 コーヒー豆に含有されるオクラトキシンA量のみを扱っており、原因菌に関する記述はない。
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食品包装詰常温流通食品
備考 コーヒー豆
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 試験用の焙煎機を使用し、450℃の熱風で6、7、および9分間加熱した。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 菌数の検査はなされていない。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 殺菌に関する記述はない。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 増菌に関する記述はない。
データ
出典情報
文献名 コーヒー豆を焙煎することによるオクラトキシンA含有量への影響
英文名 Influence of Roasting Levels on Ochratoxin A Content in Coffee
雑誌名 Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol.51 No.17 (5168-5171)
掲載年 2003
著者 Romani S Pinnavaia G G Dalla Rosa M
発行機関 American Chemical Society


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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