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危害情報319・生物的危害 病原大腸菌 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 病原大腸菌
Escherichia
coli
strain No. JCM1649
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 寒天培地,ハートインフェジョンブイヨン培地
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 最小発育阻止濃度(MIC)
初発の菌数 104〜105CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 わさび抽出物のセレウス、ブドウ球菌に対するMICは250ug/ml、大腸菌が500ug/ml、Alcaligenes faecalis、Klebsiella pneumoniaeは1000ug/mlを示した。大腸菌の初発濃度1.3×104CFU/mlにわさび抽出物+30%エタノール処理では1分以内に死滅した。エタノール無添加では、5分以内に死滅した。10%エタノールの添加では24時間以内に死滅した。無添加では、ほとんど菌の減少がみられなかった。
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 わさび抽出物の抗菌活性とフードモデル系への応用
英文名 ---
雑誌名 防菌防ばい Vol.26 No.9 (481‐485)
掲載年 1998
著者 小野晴寛
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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