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危害情報3161・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地

データ
汚染菌の性状

Penicillium crustosumはロケフォルチンCをすべての培地で産生したが、とくにcheese analogueにおいて多く産生した。P.nordicumは、オクラトキシンAをすべての培地で同程度産生した。P. verrucosumは、YESではシトリニンのみを産生したが、bread analogueでは、オクラトキシンAとシトリニンを同程度産生した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Penicillium
"crustosum, nordicum, verrucosum"
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 培地
培地名 "yeast extract sucrose agar, cheese analogues, bread analogues "
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) "yeast extract sucrose agar(YES), cheese analogues, bread analogues "
増菌の条件(温度・時間) "yeast extract sucrose agar, bread analogues:25℃ 7日間; cheese analogues:20℃ 11日間"
備考 ---
データ
出典情報
文献名 特定なペニシリウム菌株のマイコトキシン産生における基質の影響
英文名 The effect of substrate on mycotoxin production of selected Penicillium strains
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.99 No.2 (207-214)
掲載年 2005
著者 Kokkonen M Jestoi M Rizzo A
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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