JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報3160・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地

データ
汚染菌の性状

Fusarium moniliformeとF. proliferatumは、F.graminearum存在下で増殖が鈍るが、それらの存在下で後者の増殖は少ししか抑制されない。後者の存在下ではF. proliferatumによるフモニシンB1産生は抑制されるが、F. moniliformによる産生は温度によって抑制/促進される。一方、後者によるゼアラレノン産生は他2者にほとんど影響されない。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Fusarium
moniliforme、 proliferatum、graminearum
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 培地
培地名 とうもろこし
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) とうもろこし
増菌の条件(温度・時間) "0.98aw, 0.95aw, 0.93aw, 15℃、20℃、4週間以上"
備考 ---
データ
出典情報
文献名 Fusarium moniliforme,、F. proliferatum 、 F. graminearumによるトウモロコシ粒子のコロニー形成における真菌の競合とフモニシン B1とゼアラレノン形成への影響
英文名 The effect of fungal competition on colonization of maize grain by Fusarium moniliforme, F. proliferatum and F. graminearum and
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.59 No.1 (59-66)
掲載年 2000
著者 Velluti A Marín SBettucci L Ramos A J Sanchis V
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |