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危害情報3158・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) その他

データ
汚染菌の性状

1.子嚢胞子の発芽には53%以上の湿度があればよいが、大分生子の発芽には80%以上の湿度が必要である。2.湿度が53%以上のときは、大分生子を接種したもののほうが、子嚢胞子を接種したものよりデオキシニバレノ−ル産生が多い。3.どちらを接種した場合も、湿度が高いほどデオキシニバレノール産生が上昇する。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Gibberella
zeae
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 その他
備考 湿度を一定に保つ飽和水溶液の上方にネットを引き、その上に5gの米をおいた培養チューブ
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) 湿度を一定に保つ飽和水溶液の上方にネットを引き、その上に5gの米をおいた培養チューブ
増菌の条件(温度・時間) 20℃、35日、湿度: 29.8、52.6、75.3、84.7、92.7%
備考 ---
データ
出典情報
文献名 Gibberella zeaeの子嚢胞子と大分生子の発芽とデオキシニバレノール産生における相対湿度の影響
英文名 Effect of relative humidity on germination of ascospores and macroconidia of Gibberella zeae and deoxynivalenol production
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.98 No.3 (233-240)
掲載年 2005
著者 Beyer M Verreet J-A Ragab W S M
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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