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危害情報3156・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地

データ
汚染菌の性状

Fusarium equisetiは形態学的には2種類、DNAの制限断片長多型では4種類に分けられる。フサロクロマノン、ジアラレノンおよび10種類のトリコテセンの産生能には、形態学的分類により差が認められた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Fusarium
equiseti
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 培地
培地名 poteto sucrose agar、yeast extract sucrose agar
備考 マイコトキシン産生能分析
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) poteto sucrose agar、yeast extract sucrose agar; general fungal mediaum
増菌の条件(温度・時間) 25℃、14日間; 22℃、3日間
備考 GC-MS、高速液体クロマトグラフ・薄層クロマトグラフによる産生毒素分析; 制限断片長多型分析
データ
出典情報
文献名 ノルウェーの穀類から単離されたFusarium equisetiの形態学的、化学的、分子遺伝学的解析
英文名 Morphological, chemical and molecular differentiation of Fusarium equiseti isolated from Norwegian cereals
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.99 No.2 (195-206)
掲載年 2005
著者 Kosiak E B Holst-Jensen A Rundberget T Gonzalez-Jaen M T Torp M
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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