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危害情報3154・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地

データ
食品における微生物汚染の実態

ガーナのアクラの市場や産地で得たとうもろこし15サンプルすべてにフモニシンが検出された。うち14サンプルは70-4222μg/kgであったが、1サンプルは見た目にカビが生えているのがわかり、52670μg/kgであった。これらとうもろこしでは、Aspergillus、Penicillium、Fusariumも同定された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Aspergillus、Penicillium、Fusarium
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 培地
培地名 "Dichloran 18% Glycerol agar, Czapek-Dox Iprodine Dichloran agar, Spezieller Nahrstoffarmer Agar, potato sucrose agar, Tannin sucrose agar, Yeast extract sucrose agar"
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 上記培地による培養
初発の菌数 平均コロニー数割合: Aspergillus 76.4%、Penicillium 19.9%、Fusarium 2.6% 
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考                                                                                                                             
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ガーナから得たトウモロコシにおけるFusariaとフモニシンとそれらとともに産生したアフラトキシン
英文名 Fusaria and fumonisins in maize from Ghana and their co-occurrence with aflatoxins
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.61 No.2 (147-157)
掲載年 2000
著者 Kpodo K Thrane U Hald B
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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