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危害情報3153・生物的危害 該当なし 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

1997-8年に台湾に輸入されたとうもろこしのうち、6.8%にフモニシンB1が検出された。このうち、オーストラリア産では20%、タイ産では10%、米国産では5.1%、アルゼンチン産0%に認められた。93.2%が100μgkgであったが、3.4%(4サンブル:米国産2、オーストラリア産1、タイ産1)には300μg/kg含まれていた。このうち、米国産の1サンプルは1614μg/kgであった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 該当なし
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 フモニシンの測定のみ
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 とうもろこし
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 高速液体クロマトグラフィー
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 台湾に輸入されたトウモロコシにおけるフモニシンB1の検出
英文名 Occurrence of fumonisin B1 in maize imported into Taiwan
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.85 No.1 (23-26)
掲載年 2001
著者 Tseng T-C Liu C-Y
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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