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危害情報3152・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地

データ
食品における微生物汚染の実態

とうもろこしでは、ジンバブエの10地域中6地域の生産物からFusarium verticilliodesが21%-0.5%検出され、5地域の生産物から4-8mg/kgのフモニシンB1の混入が認められた。同様に、頻度や濃度はそれよりも低いものの小麦やラポコ、モロコシなどでもF. verticilliodesやフモニシンB1が検出された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Fusarium
verticillioides
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 培地
培地名 "potate dextrose agar → potate sucrose agar, Synthetischer Nahrstoffarmer Agar"
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 穀物、脂肪種子それぞれ100粒のうち何粒からFusarium verticilliodesが検出されるかを比較
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ジンバブエの穀物種子と脂肪種子におけるFusarium moniliforme (F. verticillioides)汚染とフモニシンB1産生の研究
英文名 Survey of Fusarium moniliforme (F. verticillioides) and production of fumonisin B1 in cereal grains and oilseeds in Zimbabwe
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.71 No.2 (145-149)
掲載年 2001
著者 Gamanya R Sibanda L
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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