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危害情報3151・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地

データ
防除技術と防除効果

ブチルヒドロキシアニソールとプロピルパラベンは、それぞれ各水分活性下で、Fusarium種の増殖を濃度依存性に抑制し、とくに0.95awにおいてその効果は大きい。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Fusarium
"verticillioides, proliferatum"
strain No. "RC2000, ITEM2443"
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 培地
培地名 とうもろこしにいくつかの濃度の一方の酸化防止剤を混ぜたもの。
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) とうもろこしにいくつかの濃度の一方の酸化防止剤を混ぜたもの。
増菌の条件(温度・時間) 25℃、0.995、0.98、0.95aw
備考 酸化防止剤による抑制試験
データ
出典情報
文献名 トウモロコシ種子におけるFusarium verticillioidesとFusarium proliferatumの増殖とフモニシンの産生に対する抗酸化性物質の有望な利用
英文名 Potential use of antioxidants for control of growth and fumonisin production by Fusarium verticillioides and Fusarium proliferat
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.83 No.3 (319-324)
掲載年 2003
著者 Torres A M Ramirez M L Arroyo M Chulze S N Magan N
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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