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危害情報3150・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地

データ
防除技術と防除効果

"0.995awでは20℃、30℃で5種類すべてのオイルが、0.95awでは20℃でシナモンとオレガノ、パルマローズ油がFusarium proliferatumの増殖を抑制した。0.95aw,30℃では抑制は見られなかった。"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Fusarium
proliferatum
strain No. "1097, 73N, 37N"
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 培地
培地名 とうもろこしに各オイルを混入した培地
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) とうもろこしに各オイルを混入した培地
増菌の条件(温度・時間) 20℃または30℃、0.95awまたは0.995aw
備考 各オイルによる抑制試験
データ
出典情報
文献名 トウモロコシ種子におけるFusarium proliferatumによる増殖とフモニシンB1産生に対するシナモン、クローブ、レモングラス、オレガノ、パルマローズの精油の抑制効果
英文名 Inhibitory effect of cinnamon, clove, lemongrass, oregano and palmarose essential oils on growth and fumonisin B1 production by
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.89 No.3 (145-154)
掲載年 2003
著者 Velluti A Sanchis V Ramos A J Egido J Marín S
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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