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危害情報3144・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地

データ
食品における微生物汚染の実態

タイ産のコーヒーチェリーの14サンプルのうち7つからAspergillus carbonarius(10^(-1) - 103 CFU/g) が検出された。1サンプルから、Aspergillus ochraceusが検出された。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Aspergillus
"carbonarius, ocharaceus"
strain No. "M323,M324,M333,M334,M335,M336, M337"
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 培地
培地名 Malt Extract Agar にコーヒーチェリーを撒いたもの
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 "DG18agar, 5-7days, 25℃"
初発の菌数 mould count: 1.0x103 - 6.6x105 (CFU/g )
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 コーヒーチェリーにおけるAspergillus carbonariusによるオクラトキシンAの産生
英文名 Production of ochratoxin A by Aspergillus carbonarius on coffee cherries
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.65 No.1 (39-44)
掲載年 2001
著者 Joosten H M L J Goetz J Pittet A Schellenberg M Bucheli P
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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