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危害情報3123・化学的危害 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

45種のコーヒー豆サンプル中、Aspergillus属菌は96%の食品に、Penicillium属菌は42%の食品に検出されたが、次亜塩素酸消毒により、それぞれ47%と24%に減少した。分析した40種のサンプル中、58%がオクラトキシン産生菌に汚染されていたが、オクラトキシン混入は22%にすぎなかった。

データ
危害の種類

化学的危害

データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 45種のブラジル産Coffea arabicaコーヒー豆を対象としている。
データ
出典情報
文献名 加工された未熟なコーヒー豆(Coffea arabica L.)におけるアフラトキシンを生成するカビの存在
英文名 Toxigenic fungi associated with processed (green) coffee beans (Coffea arabica L.)
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.85 No.3 (239-300)
掲載年 2003
著者 Batista L R Chalfoun S C Prado G Schwan R F Wheals A E
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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