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危害情報3119・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地

データ
防除技術と防除効果

Garcinia cowa及びGarcinia pedunculata果皮のヘキサン及びクロロホルム抽出物は、3000 ppmでAspergillus flavusの生育を完全に阻害し、2000 ppmでアフラトキシンB1生成を阻害した。また、これらの抽出物は100 ppmで、リンモリブデン複合体生成に基づく抗酸化活性とフェリシアン化カリウム還元活性を示した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Aspergillus
flavus
strain No. ATCC 46283
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 培地
培地名 ピーナツ寒天培地
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 アフラトキシン産生菌の生育やアフラトキシン生成に対する抑制効果を調べている。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 菌の発芽抑制効果(MIC)及び菌体抽出物のTLC-蛍光デンシトメーターによるアフラトキシンの同定、定量を行った。
初発の菌数 1.8×10^(4)spores/mL
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 Garcinia抽出物の抗アフラトキシ生成及び抗酸化性の活性
英文名 Antiaflatoxigenic and antioxidant activities of Garcinia extracts
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.101 No.2 (153-160)
掲載年 2005
著者 Joseph G S Jayaprakasha G K Selvi A T Jena B S Sakariah K K
発行機関 The International Union of Microbiological Societies(IUMS) and the International Committee on Food Hygiene(ICFMH)


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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