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危害情報31・生物的危害 病原大腸菌 その他

データ
防除技術と防除効果

食酢処理2時間で病原大腸菌は死滅した。次亜塩素酸ソーダ処理および逆性石けん処理では6時間後でもそれぞれ1.3×103および1.1×104の菌が残存した。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 病原大腸菌
Escherihia
coli
strain No. O55
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 まな板の殺菌
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 まな板の殺菌時の食酢の効果を次亜塩素酸ソーダおよび逆性石けんと比較
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 まな板に塗布した病原大腸菌の食酢による殺菌効果
初発の菌数 8.0×105
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 0〜6時間
そのときの菌数 0(2時間)
その他の殺菌条件 pH2.5に調整した食酢で処理
予測D値 ---
備考 次亜塩素酸濃度は131.6ppm、逆性石けんは200倍希釈
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 酢の話 28 酢と調理 3
英文名 ---
雑誌名 食品と科学 Vol.42 No.5 (42‐48)
掲載年 2000
著者 森明彦
発行機関 食品と科学社


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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