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危害情報3037・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 清涼飲料水

データ
食品における微生物汚染の実態

アスペルギルス・オクラセウスによってつくられるオクラトキシンAは腎毒性及び肝毒性を示し、ガンを発生させることもある。オクラトキシンAの汚染は非常にまれですが、コーヒー豆(グリーン、ロースト)から検出したという報告がある。

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汚染菌の性状

アスペルギルス・オクラセウスの発育下限水分活性は、温度および培地の違いによって左右される。25℃で0.77 awという数値があげられている。Sugars含有培地で0.79、NaCl調整培地で0.81 awである。したがって、コーヒー豆については、コーヒー豆抽出培地を使用した本報のデータが参考になる。出芽についても同様である。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Aspergillus
ochraceus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 清涼飲料水
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料保管
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 グリーンコーヒーを素材とした培地におけるオクラ毒素産生性のAspergillus ochraceusの発芽における水分活性と温度のモデル実験
英文名 Modelling of effects of water activity and temperature on germination and growth of ochratoxigenic isolates of Aspergillus ochra
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.98 No.1 (2013/01/09)
掲載年 2005
著者 Pardo E Ramos A J Sanchis V Marín S
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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