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危害情報3036・生物的危害 サルモネラ 食品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
enterica
strain No. Poona
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 タンパク分解酵素
備考 通性嫌気性菌"
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 ---
その他の概要 未処理およびカットしたマスクメロンにサルモネラ・プーナとカビを5通りの組み合わせ(カビのみ、サルモネラのみ、カビとサルモネラの同時接種、カビを接種した3日後にサルモネラの接種、サルモネラ接種の3日後にカビの接種)で接種し、20C、14日間保存し、マスクメロンの性状およびサルモネラの動態が分析された。
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 3.3log10
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 20℃で14日間放置
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 カビの接種の有無に関係なく、サルモネラ・プーナはマスクメロン上で増殖した。
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 無処理および傷つけたメロンの果皮におけるカビとSalmonella Poonaの共存関連
英文名 Metabiotic associations of molds and Salmonella Poona on intact and wounded cantaloupe rind
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.97 No.3 (327-339)
掲載年 2005
著者 Richards G M Beuchat L R
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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