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危害情報3023・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 水産加工品

データ
防除技術と防除効果

魚は傷みやすい食材であり、魚自身の持つ酵素による脂質の酸化および微生物による代謝がその原因である。MAP(modified atmosphere packaging) はそれを防ぐための優れた方法として用いられているが、その際用いられる環境は食材により確立する必要がある。

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危害の種類

生物的危害

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菌種
菌の俗称 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む)
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 ---
グラム分類 ---
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 低温菌群、中温菌群、腸内細菌群、を検出
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試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 ニジマス切り身
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試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 様々な環境下でパックしたニジマス切り身中の菌数を測定
初発の菌数 約102 cfu/g
備考 空気封入、真空パック、100% CO2封入、2.5%O2+7.5%N2+90%CO2封入、30%O2+30%N2+40%CO2封入の5条件で4℃で保存、14日目まで菌数をモニター
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 ニジマス(Oncorynchus mykiss)の切り身を様々な環境下でパックした効果
英文名 Effects of modified atmosphere and vacuum packaging on microbiological and chemical properties of rainbow trout (Oncorynchus myk
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.97 No.2 (209-214)
掲載年 2004
著者 Arashisar Ş Hisar OKaya M Yanik T
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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