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危害情報3019・生物的危害 ブドウ球菌 培地

データ
食品における微生物汚染の実態

韓国において、小売りのブタ肉やブタと殺場由来の試料から検出される黄色ブドウ球菌は、鶏由来のものより、エンテロトキシンのタイピングからすれば毒性が強い。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ブドウ球菌
Staphylococcus
aureus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 ---
備考 豚肉およびその加工製品のエンテロトキシン遺伝子保有黄色ブドウ球菌の監視
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 豚肉耶蘇の加工製品の加工過程におけるエンテロトキシン遺伝子保有黄色ブドウ球菌の監視と疫学解析を想定
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 韓国で検出された黄色ブドウ球菌のエンテロトキシン遺伝子のsingle multiplex PCRによる迅速検出法の開発
英文名 Application of extended single-reaction multiplex polymerase chain reaction for toxin typing of Staphylococcus aureus isolates i
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.97 No.2 (137-145)
掲載年 2004
著者 Kwon N K Kim S H Park K T Bae W K Kim J Y Lim J Y Ahn J S Lyoo K S Kim J M Jung W K et al.
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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