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危害情報3017・生物的危害 病原大腸菌 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

志賀毒素産生大腸菌は北パレスチナ産の牛肉の14.7% から検出された。

データ
汚染菌の性状

北パレスチナ産の牛肉 から検出された志賀毒素産生大腸菌のうち27.3がO157であり、70.5の株はstx1とstx2を有していた。これは他国産のものの成績と変わらない。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 病原大腸菌
Escherichia
coli
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌"
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 パレスチナ産牛生肉における病原性大腸菌の解析
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 パレスチナの生牛肉からの志賀毒産生大腸菌の分離
英文名 Isolation of shiga toxigenic Escherichia coli from raw beef in Palestine
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.97 No.1 (81-84)
掲載年 2004
著者 Adwan G M Adwan K M
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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