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危害情報3014・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

耐熱性カンピロバクターの検出割合は以下の通り。豚肉105件中5件。牛肉84件中2件。挽肉からは検出されず。鶏肉234件中125件、七面鳥肉256件中136件。53%の菌が耐性菌であった。最も多いのはキノリン耐性(40.7%)で多くはナリジキシ酸、ciprofloxacin耐性。ついでテトラサイクリン(16.4%)、ストレプトマシン(9.7%)、アンピシリン(8.6%)の順。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
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strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌(31-46℃で発育)
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 食肉から検出される食中毒起因菌の薬剤耐性を調べた。
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 牛肉、豚肉、家禽から単離された5つの主要な食品媒介病原体の薬剤耐性の実態
英文名 Antimicrobial resistance profile of five major food-borne pathogens isolated from beef, pork and poultry
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.97 No.1 (23-29)
掲載年 2004
著者 Mayrhofer S Paulsen P Smulders F J M Hilbert F
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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