JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





危害情報3011・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

腸球菌は多くの動物や鳥の腸内細菌であり、中でもバンコマイシン耐性株は重要な日和見感染起因菌である。患者から分離された株が家畜などに由来するものか否かは明らかでない。

データ
汚染菌の性状

ヒト由来の株は動物や食肉由来の株に比べ耐性が高く、バンコマイシン耐性株、感受性株でそのほかの抗生物質耐性パターンは変化はなかった。VREの多剤耐性率はヒトでは90%なのに対し、鳥では48.9%、ブタでは26.5%。であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Enterococcus
---
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 生肉中のEnterococciのバンコマイシンをはじめとする薬剤耐性を調査
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 家畜の飼育時における抗生物質の乱用に対する警告
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 イタリアで分離された生肉、家畜、および患者由来のバンコマイシン耐性腸球菌(VRE)および感受性腸球菌(VSE)
英文名 Antimicrobial susceptibility of vancomycin-susceptible and -resistant enterococci isolated in Italy from raw meat products, farm
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.97 No.1 (17-22)
掲載年 2004
著者 Busani L Del Grosso M Paladini C Graziani C Pantosti A Biavasco F Caprioli A
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |