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危害情報301・生物的危害 腸炎ビブリオ 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸炎ビブリオ
Vibrio
parahaemolyticus
strain No. S137
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 TCBS培地、ビブリオ寒天培地、2%NaCl添加標準寒天培地
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 3.0×105CFU/ml
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 1%ペプトン水中で25℃培養した場合、NaCl25%では接種1時間後に腸炎ビブリオは不検出となった。NaCl20%1時間後、15%3時間後でも選択培地ではビブリオは不検出であったが、非選択培地では若干の菌が生残した。NaCl10%24時間では、選択培地で10/ml、非選択培地で103/mlまで減少し、10%のNaCl濃度まで感受性を有していた。
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 キュウリ浅漬における腸炎ビブリオの増殖性
英文名 ---
雑誌名 防菌防ばい Vol.23 No.9 (537‐543)
掲載年 1995
著者 森実 尾上洋一
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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