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危害情報2999・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品

データ
食品における微生物汚染の実態

リンゴ、レタスへのEscherichia coli O157:H7の付着

データ
汚染菌の性状

Escherichia coli O157:H7

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. 994(O157:H7)
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名
備考 リンゴ、レタス
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 Escherichia coliをトリプトソイ培地または栄養培地で培養後、細胞の疎水性、表面荷電を測定。またそれぞれの培地中で菌をレタスまたはリンゴに付着させ、付着率を測定。
初発の菌数 ---
備考 リンゴまたはレタスを菌を培養液中に浸し、4℃で菌を付着させる
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 トリプトソイ培地および栄養培地で培養した大腸菌O157:H7のリンゴとレタスへの付着についての、細胞の疎水性、表面荷電および夾膜産生の観点からの解析
英文名 Attachment of Escherichia coli O157:H7 grown in tryptic soy broth and nutrient broth to apple and lettuce surfaces as related to
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.96 No.1 (103-109)
掲載年 2004
著者 Hassan A N Frank J F
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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