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危害情報2991・生物的危害 病原大腸菌 食品 食品包装詰常温流通食品

データ
食品における微生物汚染の実態

チョコレートや菓子にベロ毒素産生性Escherichia coliが混在することを想定

データ
汚染菌の性状

ベロ毒素産生性Escherichia coli

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 病原大腸菌
Escherichia
coli
strain No. O26:H11 3490
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食品包装詰常温流通食品
備考 チョコレートおよび菓子
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 (1)チョコレート、(2)ビスケットクリーム、(3)マシュマロに菌を接種し保存後、生菌を検出
初発の菌数 "104/g,102/g"
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 "(4)38℃×12month,(5)22℃×12month,(6)10℃×12monthまたは170日,"
そのときの菌数 (1)(4)0、(1)(5)0、(1)(6)3×101/g、(2)(4)0、(2)(5)0、(2)(6)0、(3)(5)0、(3)(6)170日で検出可能
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 チョコレートおよび菓子類に接種した大腸菌O157:H7、O111:H− およびO26:H11の生存
英文名 Survival of Escherichia coli O157:H7, O111:H− and O26:H11 in artificially contaminated chocolate and confectionery products
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.96 No.1 (35-48)
掲載年 2004
著者 Baylis C L MacPhee S Robinson A J Griffiths R Lilley K Betts R P
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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