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危害情報299・生物的危害 腸炎ビブリオ 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸炎ビブリオ
Vibrio
parahaemolyticus
strain No. S137
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 ---
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 培地
培地名 市販キュウリ南蛮漬の製造法に準じ、トーバンジャン50g、生ニンニクおろし50g、NaCl 100〜120g、複合化学調味料50g、清酒180mlを用いて調整した。長さ3.5cmに回し切りしたカットキュウリ3000gを加え、25℃13時間漬け込んだ。水切り後、35℃8時間の保存試験に供した。
備考 キュウリ浅漬け
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 NaCl4.0%含有キュウリ南蛮漬け
初発の菌数 1.2×102、1.2×103、1.2×104
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) 接種直後は、急速な菌数減少で検出限界以下となった。3時間後でも増殖は認められなかった。腸炎ビブリオの増殖は102接種で13時間後、103で9時間後、104で6時間後であった。13時間の漬け込み終了時には6.0×10、7.6×102、8.6×103となり、35℃8時間後には9.5×106、3.4×107、5.5×107に達した。
備考 ---
データ
出典情報
文献名 キュウリ浅漬における腸炎ビブリオの増殖性
英文名 ---
雑誌名 防菌防ばい Vol.23 No.9 (537‐543)
掲載年 1995
著者 森実 尾上洋一
発行機関 日本防菌防黴学会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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