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危害情報2985・生物的危害 サルモネラ 食品 惣菜

データ
食品における微生物汚染の実態

野菜や果物でのSalmonella汚染を想定した菌検出法の開発

データ
汚染菌の性状

Salmonella

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
typhimurium
strain No. "ATCC14082s, Anatum, Dublin, Haifa, Cholerasuis, Pullorum electrophoretic types Pu3, Pu4"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 惣菜
備考 アルファルファなどの野菜や、ミックスサラダ、メロンなどに菌を接種。
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 小売・バックヤード
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 菌接種後DNAを採取して分子ビーコン存在下でリアルタイムPCRによりSalmonellaを検出
初発の菌数 4CFU/25g
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) (1)心臓?脳抽出液培地、(2)緩衝ペプトン水
増菌の条件(温度・時間) "(1)37℃×1h, (2)37℃×18h"
備考 検体を粉砕・抽出後に増菌培地に接種
データ
出典情報
文献名 果物と野菜中のSalmonella検出のための分子ビーコンを用いたリアルタイムPCR技術の応用
英文名 Application of a molecular beacon—real-time PCR technology to detect Salmonella species contaminating fruits and vegetables
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.95 No.2 (177-178)
掲載年 2004
著者 Liming S H Bhagwat A A
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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