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危害情報2963・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 水産加工品

データ
食品における微生物汚染の実態

スモークサーモン(トラウト、カツオ)、スモークサーモンチップ、サーモンフレーク、カツオたたき、タコ塩漬け、タラコ、など95商品を分析し、12からリステリア菌を検出した。そのうち、6〜9月に調査したスモークサーモン(トラウト)から9検体を得た。

データ
汚染菌の性状

4つの工場から12の菌が分離され、血清型から1/2a、3a、4b、不明に分けられた。パルスフィールドゲル電気泳動(PFGE)と遺伝子を用いたPCR法では、5つの遺伝子型に分けられた。同じ血清型でも、異なった工場では違った遺伝子型に分けられた。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Listeria
monocytogenes
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌(低温でも増殖する)
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 水産加工品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 日本の大阪市で市販された低温薫製魚からのListeria monocytogenes の検出
英文名 Listeria monocytogenes isolated from cold-smoked fish products in Osaka City, Japan
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.94 No.3 (323-328)
掲載年 2004
著者 Nakamura H Hatanaka M Ochi K Nagao M Ogasawara J Hase A Kitase T Haruki K Nishikawa Y
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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