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危害情報2955・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品

データ
食品における微生物汚染の実態

20の別の群れから400のブロイラーを選びサンプリングし、102のカンピロバクターを検出した。57がC.jejuniで、45がC.coliであった。腸からは40がC.jejuniで、18がC.coli、肝臓からは17がC.jejuniで、27がC.coliであった。腸でも肝臓でも同様に検出されることから、と殺場での腸への付傷によって汚染が広がるものと考えられた。

データ
汚染菌の性状

PCR-RFLP法を利用すると従来法やPCR-RAPD法より大量に、迅速に、金もかからず分析できることが分かった。今まで、C.jejunがC.Coliより一般的と言われていたが、遺伝子レベルで、大きく異なっているわけではないことが明らかになった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 カンピロバクター
Campylobacter
"jejuni,coli"
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 嫌気性菌
最適生育温度 高温菌
酵素名 ---
備考 微好気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 ブロイラー由来のCampylobacter jejuniとCampylobacter coliのPCR-RFLP法とPCR-RAPD法による遺伝子型別
英文名 Genotyping of broiler-originated Campylobacter jejuni and Campylobacter coli isolates using fla typing and random amplified poly
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.94 No.2 (203-209)
掲載年 2004
著者 Erta H B Çetinkaya B Muz A Öngör H
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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