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危害情報2952・生物的危害 セレウス 食品 炊飯製品

データ
汚染菌の性状

"本方法を用いた場合と科学分析法でのセレウリドの濃度(ng/mg)は産生菌として分かっているNC7401株では400,290、B116株では190,130、B203株では360,360であった。新しく見つけた株、RIVMBC00011株では128,200、CIF1株では80,60、MIF1株では73,80であった。非生産株,ATCC14579,F528/94株では両分析法とも検出されなかった。"

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 セレウス
Bacillus
cereus
strain No. "ATCC14579,F4810/72(=SMR178),F5881/94,F528/94,NC7401,OH599,B203,B116,B117,CIF1,CIF2,MIF1,RIVMBC00011,RIVMBC00068"
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 炊飯製品
備考 米、パスタ、リゾット、オリエンタルフード
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
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出典情報
文献名 食品と関係する環境においてセレウス菌が産生するセレウリドの迅速な検出のための精子バイオアッセイ
英文名 Sperm bioassay for rapid detection of cereulide-producing Bacillus cereus in food and related environments
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.94 No.2 (175-183)
掲載年 2004
著者 Andersson M A Jääskeläinen E L Shaheen R Pirhonen T Wijnands L M Salkinoja-Salonen M S
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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