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危害情報2949・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 乳及び乳製品

データ
食品における微生物汚染の実態

魚ではアンピシリン法で83%、PCR法で74%の感染を見つけた。以下同様に、鶏肉では39%、30%、エビでは67%、56%、チーズ9%、0%、加工エビ10%、0%、ハム11%、11%、薫製肉60%、20%、サラミ0%、0%、薫製魚6%、0%、ソーセージ0%、0%であった。エロモナスは、加工が進むにつれて汚染は減った。PCR法は病原性のある菌のみを検出している。

データ
汚染菌の性状

A.hydrophila HG3が50%、A.veronii HG8/10が38%、残りがA.hydrophila HG1であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 その他(エルシニア、リステリア等を含む)
Aeromonas
"veronii, hydrophila"
strain No. "HG8/10, HG1,HG3"
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 食品
食品名 乳及び乳製品
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 ---
初発の菌数 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 食品における毒性マーカーを有しているエロモナス汚染率を評価するための分子技術の有用性
英文名 The usefulness of molecular techniques to assess the presence of Aeromonas spp. harboring virulence markers in foods
雑誌名 International Journal of Food Microbiology Vol.94 No.2 (113-121)
掲載年 2004
著者 Bin Kingombe C I Huys G Howald D Luth E Swings J Jemmi T
発行機関 The International Union of Microbiological Societies (IUMS) and the International Committee on Food Microbiology and Hygiene(ICF


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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