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危害情報2923・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7(strain 204-P, NCTC12079)
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 204-P(豚肉分離株)、NCTC12079(人由来株)
データ
試験対象
対象 培地
培地名 TSYGB+0.0001% resazurin+0.02% cysteine HCl
備考 ・試験対象:TSYGB(tryptone soya broth+1% glucose+0.3% yeast extract)+0.0001%resazurin+0.02% cysteine HCl(pH:6.4)・試験対象の酸化還元電位:-311mV
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 培地に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 10^(9.32)
備考 TSYGB+0.0001% resazurin+0.02% cysteine HClで嫌気培養した菌を加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度:59度
予測D値 1.33分
備考 加熱後生菌数計測培地:10%TSYGB+0.0001%resazurin+0.02% cysteine HCl(嫌気培養)
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 酸素濃度とは無関係に大腸菌O157:H7の熱抵抗性計測に及ぼす酸化還元電位の影響
英文名 Redox potential affects the measured heat resistance of Escherichia coli O157:H7 independently of oxygen concentration
雑誌名 Lett Appl Microbiol Vol.27 No.6 (313-317)
掲載年 1998
著者 George, S.M., Peck, M.W.
発行機関 The society for applied bacteriology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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