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危害情報2900・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 EDL-931,A-9218-C1, 45753-35(肉由来株),933(腎臓由来株)の混合物
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ・試験対象:子羊肉挽肉
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 子羊肉挽肉に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 10^(7-8)
備考 brain heart infusion(BHI) broth中で培養した菌を子羊肉挽肉に接種し、加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度(1)55度(2)57.5度(3)60度(4)62.5度(5)65度
予測D値 (1)11.91分(2)3.67分(3)1.93分(4)0.85分(5)0.38分
備考 加熱後生菌数計測培地:tryptic soy agar + Sorbitol MacConkey agar(重層)
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 大腸菌O157:H7の加熱による致死:七面鳥、子羊肉及び豚肉におけるD値とz値計測
英文名 Lethality of heat to Escherichia coli O157:H7 : D- and z-value determinations in turkey, lamb and pork
雑誌名 Food Res Int Vol.32 No.1 (23-28)
掲載年 1999
著者 Juneja, V.K., Marmer, B.S.
発行機関 Canadian Institute of Food Science and Technology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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