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危害情報2866・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7(30-2C4)
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ドライサラミによる食中毒における臨床分離株
データ
試験対象
対象 培地
培地名 tryptone soy broth
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 培地に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 107
備考 tryptone soy brothで培養した菌をtryptone soy brothに接種し、加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度(1)52度(2)57度
予測D値 (1)53.76分(2)8.97分
備考 加熱後生菌数計測培地:tryptone soy agar+0.3% yeast extract
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 大腸菌O157天然由来株の高静水圧、mild heat、他のストレスに対する抵抗性の変化
英文名 Variation in resistance of natural isolates of Escherichia coli O157 to high hydrostatic pressure, mild heat, and other stresses
雑誌名 Appl Environ Microbiol Vol.65 No.4 (1564-1569)
掲載年 1999
著者 Benito, A., Ventoura, G., Casadei, M., Robinson, T., Mackey, B.
発行機関 American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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