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危害情報2852・生物的危害 サルモネラ 培地

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
typhimurium
strain No. LT2
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 pSB230により生物発光型に形質転換されている。競合菌(大腸菌, Citrobacter freundii, Pseudomonas fluorescence)の初期菌数は102-108
データ
試験対象
対象 培地
培地名 Luria broth
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 培地に菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 ---
備考 luria brothで培養した菌を培地に接種し、加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度:55度
予測D値 0.43分
備考 加熱後生菌数計測培地:Luria agar+30μg/ml ampicillin
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 競合細菌叢存在下でのSalmonella typhimuriumの熱不活性化モデル作成のための生物発光の使用
英文名 Use of bioluminescence to model the thermal inactivation of Salmonella typhimurium in the presence of a competitive microflora
雑誌名 Appl Environ Microbiol Vol.61 No.9 (3463-3465)
掲載年 1995
著者 Duffy, G., Ellison, A., Anderson, W., Cole, M.B, Stewart, A.B.
発行機関 American Society for Microbiology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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