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危害情報282・生物的危害 ブドウ球菌 食品 食肉製品

データ
防除技術と防除効果

細菌の細胞膜の透過性が変化し原形質膜が正常に機能しなくなったり,蛋白質が変性するなどして微生物が死滅するといわれる高圧力をかけた場合の細菌の消長ついて検討した結果、対象としたブドウ球菌は3000気圧(300MPa)以下では菌数はほとんど減少せず。4000気圧(400MPa)を越えると減少を始め、6000気圧(600MPa)で殺菌された。ミクロコッカスおよび腸球菌で同様の傾向であった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ブドウ球菌
Staphylococcus
aureus
strain No. ---
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
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試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 豚肉スラリー
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 その他
その他の概要 ---
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試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 高圧処理による殺菌
初発の菌数 ---
備考 豚肉スラリーに食肉や食肉製品から見出される腐敗変敗細菌及び食中毒菌を接種し,プラスチック製袋で脱気処理包装し胃低温度で高圧処理
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試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 1000〜6000気圧(100〜600MPa)×25℃×10min
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 ---
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試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 特集:食品工業への高圧利用 畜肉の加工・保蔵への高圧利用
英文名 ---
雑誌名 食品加工技術 Vol.10 No.1 (47‐54)
掲載年 1990
著者 重久保 大森丘
発行機関 日本食品機械研究会


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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