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危害情報2771・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 腸管出血性大腸菌O157
Escherichia
coli
strain No. O157:H7
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 45753-35(肉由来株)、933(腎臓由来株)、A9218-C1, C9490(臨床由来株)の4菌種の混合物
データ
試験対象
対象 食品
食品名 食肉製品
備考 ・試験対象:モデル牛グレービー;1.5% proteose peptone, 5.0% beef extract, 0.5% yeast extract, 1.7% soluble starch・予備処理:ヒートショック(モデル牛グレービー中46℃25分間)・予備処理後の放置:4℃14時間
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 モデル牛グレービーに菌を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 ---
備考 Brain heart infusion(BHI) brothで培養した菌をモデル牛グレービーに接種し、予備処理後放置後、加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度:60度
予測D値 0.79分
備考 ・D値は4D値より算出・加熱後生菌数計測培地:tryptic soy agar
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 モデル牛肉グレービー系と牛挽肉中の大腸菌O157:H7の熱ショックと耐熱性
英文名 Heat shock and thermotolerance of Escherichia coli O157:H7 in a model beef gravy system and ground beef
雑誌名 J Appl Microbiol Vol.84 No.4 (677-684)
掲載年 1998
著者 Juneja, V.K., Klein, P.G., Marmer, B.S.
発行機関 The society for applied bacteriology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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