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危害情報2743・生物的危害 ボツリヌス 緩衝液

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 ボツリヌス
Clostridium
botulinum
strain No. 213B
栄養細胞・胞子の別 胞子
グラム分類 陽性
好気性・嫌気性 ---
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 ---
データ
試験対象
対象 緩衝液
緩衝液 phosphate buffer
備考 ・試験対象のpH:7・緩衝液濃度:0.067M
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 加工・調理時
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 緩衝液に胞子を接種し、耐熱性を計測
初発の菌数 ---
備考 Anellis broth+0.03% 炭酸水素ナトリウムで培養した胞子を凍結乾燥後、緩衝液に接種し、加熱
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 ---
そのときの菌数 ---
その他の殺菌条件 加熱温度(1)101度(2)103度(3)105度(4)107度(5)109度(6)111度(7)113度(8)115度(9)117度(10)119度(11)121度
予測D値 (1)18.65分(2)12.45分(3)7.81分(4)3.81分(5)2.56分(6)1.81分(7)1.14分(8)0.73分(9)0.40分(10)0.24分(11)0.19分
備考 加熱後生菌数計測培地:MPA3679 agar+sodium thioglycollate+sodium bicarbonate+lysozyme
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 ボツリヌス菌213Bの121.1℃以下の熱不活性化の作図のためのlog-logistic modelの応用
英文名 The application of a log-logistic model to describe the thermal inactivation of Clostridium botulinum 213B at temperatures below 121.1℃
雑誌名 J Appl Bacteriol Vol.80 No.3 (283-290)
掲載年 1996
著者 Anderson, W.A., McClure, P.J., Baird-Parker, A.C., Cole, M.B.
発行機関 The society for applied bacteriology


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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