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危害情報273・生物的危害 サルモネラ その他

データ
防除技術と防除効果

本菌における対数増殖期における高磁場の顕著な影響は認められなかった。

データ
危害の種類

生物的危害

データ
菌種
菌の俗称 サルモネラ
Salmonella
typhymurium
strain No. TA98
栄養細胞・胞子の別 栄養細胞
グラム分類 陰性
好気性・嫌気性 好気性菌
最適生育温度 中温菌
酵素名 ---
備考 通性嫌気性菌
データ
試験対象
対象 その他
備考 ---
データ
試験の想定箇所
試験の想定箇所 原料調達
その他の概要 ---
データ
試験条件とデータ(初発・生菌)
試験方法 超高磁場殺菌
初発の菌数 10^(2)〜103/ml
備考 初発の菌数を上記数値に設定し、5.2〜6.1テスラ勾配磁場領域内で振とう培養を行った。
データ
試験条件とデータ(殺菌)
殺菌温度と殺菌時間 5.2〜6.1テスラの変動磁場印加培養(1)6時間培養、(2)12時間培養、(3)24時間培養
そのときの菌数 (1)106/ml、(2)10^(9)/ml、(3)109/ml
その他の殺菌条件 ---
予測D値 ---
備考 対照(無高磁場印加培養)と菌の生育速度は同じ
データ
試験条件とデータ(増菌)
増菌の条件(培地名) ---
増菌の条件(温度・時間) ---
備考 ---
データ
出典情報
文献名 食品加工・製造業における殺菌工程への超高磁場の応用
英文名 ---
雑誌名 ネスレ科学振興会年報 Vol.1995 No.2 (44‐53)
掲載年 1995
著者 奥野和政 土屋耕治
発行機関 ---


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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